冷蔵庫 氷ができない原因と対処法

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氷ができない原因

  • 製氷モーターの故障
  • ギヤポンプの故障
  • 【ほんのたまにサーミスタ系の故障】
  • 氷がすでにたくさんあったり、貯氷ケースがいっぱいだと氷が作られない
  • 給水タンクがちゃんとささっていない
  • 自動製氷がオフになっている
  • 節電モードになっている

氷ができない主な理由はこのあたりです。
上二つが機械的な故障で、残りの4つはエンジニアを呼ばないでも簡単にチェックができるものです。

製氷モーターが壊れている

製氷モーターはギアポンプが動作している場合に疑います。判定方法は正しいかはわかりませんが、テストモードで動かしているときに製氷皿がねじれているときに少し力を加えてあげてその後の動作がちゃんと行われていたら経験上は製氷モーターの不良です。

ギヤポンプが壊れている

ギヤポンプの判定は簡単で給水タンクがきっちりはまっていることを確認してからテストモードで見て、給水タンクの水の量が減ればギアポンプの動きには問題はありません。逆に減らなければ経験上ギアポンプ一択になります。

その他の原因

製氷オフやエコモードなどはできればお客様の方で確認できるのであれば説明書を見ながら試してほしいです。【もしその他の原因の場合は機械の故障ではないのでお金がかかります。】

また、給水タンクがささっていない症状は買ったばかりの時に
買ってから一度も氷ができていないという文言が入っていれば私の場合は50%くらいでちゃんと刺さっていません。それは給水タンク周りの組付けがお客様自身で悪くしてしまっていてそもそもちゃんと入らなくなっているパターンもあれば、単に刺さり具合がわかっていなくてはまっていないケースもあります。

貯氷ケースに多いのはアイスの箱を入れているパターンです。冷凍魚や野菜などのこともありましたが、ケースに物がたくさん入っていればセンサーがこれ以上作らなくてもよいよと動作を止めてしまうので注意しましょう。

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